【楽天銀行】ポイントが貯まるだけじゃない!楽天銀行7つのメリットについて

こんにちは、ちくわぶです。

皆さんはネット銀行はどこを使っていますか?

ネット銀行はATM手数料や振込手数料が無料なところが多いですが、楽天銀行はそれに加えて楽天ポイントが貯まりやすくなるメリットがあります。

わかりやすい例で行くと、楽天市場のお買い物がポイント+1倍になったり、デビットカード利用金額の+1%がポイント還元されたりします。

また、楽天証券との入金・出金の手数料が無料だったりと、ポイント以外のメリットも多いです。

今回は楽天銀行のメリットを7つ紹介していきます。

ちくわぶ
ちくわぶ

楽天銀行を使うだけではポイントはあまり貯まりませんが、他の楽天のサービスと連携するとことでポイント還元率がアップしたり、手数料が無料になったりします。楽天経済圏では必須のサービスだと思っています。

楽天銀行とは

楽天傘下のネット銀行です。

店舗を構えていないため銀行窓口はありません。自前のATMはなく、コンビニやメガバンクのATMを利用します。

他のネット銀行の特徴と同じく、ATM利用や振込手数料の無料回数が多いです。

また、楽天傘下だけあって以下2点の特徴があります。

・楽天ポイントが貯まる

・楽天グループのサービスと連携できる

メリット① 使えるATMが多い

三菱UFJやみずほ銀行などのメガバンクだけでなく、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニでも使用できるため、使えるATMが多いです。

ATM提携企業ATMの主な設置先
ローソンローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100
Enetファミリーマート、スリーエフ、ポプラ
セブン銀行セブンイレブン、イトーヨーカドー
イオン銀行イオン、マックスバリュ、ミニストップ
三菱UFJ銀行三菱UFJ銀行
みずほ銀行みずほ銀行
ゆうちょ銀行ゆうちょ銀行
PatSat阪急電鉄、阪神電車、北大阪急行電鉄、神戸市営地下鉄、南海電鉄の各駅
VIEW ALTTEJR東日本の駅、ビックカメラ、ルミネ等
※「出金」「残高照会」の取引が可能

公式サイト:楽天銀行で使えるATM

メリット② 振込手数料・ATM手数料が無料

ハッピープログラムで会員ステージをあげる

ATMの出金や他行への振込は有料になりますが、ハッピープログラムを使い無料にする方法があります。

ハッピープログラム 使わないなんてもったいない!ハッピープログラムにエントリーするだけで楽天ポイントの獲得倍率が最大3倍!ATM手数料が最大7回/月、振込み手数料が最大3回/月無料に!

ハッピープログラムとは、取引回数や口座残高に応じて会員ステージが決まり、会員ステージよって手数料無料回数アップや取引によるポイント獲得倍率がアップするサービスです。

利用するにはエントリーが必要です。

公式サイト:ハッピープログラムとは

ATM利用手数料(無料回数)、他行振込手数料、楽天ポイント獲得倍率は スーパーVIP(残高300万以上または取引30件以上)で7回/月、3回/月、3倍 VIP(残高100万以上または取引20件以上)で5回/月、3回/月、3倍 プレミアム(残高50万以上または取引10件以上)で2回/月、2回/月、2倍 アドバンスト(残高10万以上または取引5件以上)で1回/月、1回/月、1倍 ベーシック(エントリー)でなし、なし、1倍 全て振込手数料の楽天ポイント払い支払可能

取引回数をあげるには条件が複雑でわかりにくいですが、残高はシンプルでわかりやすいですね。

残高10万円以上であれば、会員ステージがアドバンストになり、ATM利用手数料と他行振込手数料が月1回無料になります。

月1回だと少ないという方は、残高を50万円以上にすれば会員ステージがプレミアムになり、ATM利用手数料と他行振込手数料が月2回無料になります。キャッシュレスの時代、ATMの無料回数がこれだけあれば十分かと思います。

会員ステージをあげる以外で手数料を無料にするには

振込手数料を無料にする方法

楽天銀行への振込は無料になります。

楽天銀行以外では給与・賞与・公的年金の振込先を楽天銀行口座にすると、他行振込手数料が翌月3回無料になります。※ハッピープログラムのエントリーが必要です

当月使わなかった無料回数は2回まで繰り越して、最大5回分まで保有することができます。しかも無料回数の利用期限はありません。

手数料無料で入金する方法

ATMの入金は3万円以上は無料になります。

また、ゆうちょ銀行口座を登録すると、ゆうちょ銀行口座から楽天銀行口座への入金が無料になります。

公式サイト:ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金

手数料無料で出金する方法

楽天銀行デビットカードの利用は手数料無料になります。使ったら即時に銀行口座から引き落としされるため、ATMからお金を下ろす必要はありません。

公式サイト:楽天銀行デビットカード

メリット③ 取引回数に応じてポイントが貯まる

メリット2で紹介したハッピープログラムのサービスになりますが、取引回数に応じてポイントが貯まります。

他行口座からの振込や楽天カードの引落、楽天証券のらくらく入金、自動入金などがあります。

基本的に、楽天カードの引落は3ポイントで、その他の取引は1回ごとに1ポイントとなります。

会員ステージによってポイント獲得倍率が変わり、ベーシック、アドバンストなら1倍ですが、プレミアムなら2倍、VIP以上なら3倍になります。

大きく稼げるものではありませんが、下図のように毎月自動的にポイントが貯まっていくので、利用しない手はないです。

メリット④ 楽天カードの引落口座に指定で楽天市場のSPUが+1倍

楽天カードの引落口座を楽天銀行にするだけで、楽天市場のお買い物がポイント+1倍になります。楽天カードを使うだけでも+2倍なので、合計+3倍になりますね。

楽天カードの申込がまだの方は、こちらから申し込みできます。

年会費は永年無料でポイント還元1%

メリット⑤ 楽天証券と紐付けて預金の金利が大手銀行の100倍

楽天銀行と楽天証券の口座間で入金・出金ができるマネーブリッジというサービスがあります。

マネーブリッジを申し込みするだけで、普通預金の金利が0.1%になり大手銀行と比べて100倍になります。※三菱UFJ銀行は0.001%

公式サイト:マネーブリッジとは

メリット⑥ 自動入出金(スイープ)機能で楽天証券の入金・出金を自動化

楽天証券で株式等を注文すると、楽天証券口座にお金がなくても楽天銀行口座から不足分を自動入金(スイープ)できます。

また、楽天証券口座にあるお金を一定金額を残し、楽天銀行口座に自動出金(スイープ)することもできます。

一度設定すればあとは自動で入出金してくれるため、楽天証券で注文のたびに入金するといった手間がなくなります。

公式サイトで自動入出金(スイープ)の動画解説があります。ご参考にどうぞ。

メリット⑦ デビットカードの還元率が大手銀行の5倍

デビットカードは還元率がクレジットカードより悪い傾向にありますが、楽天銀行デビットカードは還元率が1%でクレジットカードと遜色ありません

他のデビットカードと比べると、三菱UFJ銀行は0.2%キャッシュバックであり、5倍の差があります。

ちくわぶ
ちくわぶ

楽天カードと還元率が同じなので、個人的にはすぐに銀行口座から引き落とされる楽天銀行デビットカードの方を多用しています。

まとめ

  • 使えるATMが多い
  • 振込手数料・ATM手数料が無料
  • 取引回数に応じてポイントが貯まる
  • 楽天カードの引落口座に指定で楽天市場のSPUが+1倍
  • 楽天証券と紐付けて預金の金利が大手銀行の100倍
  • 自動入出金(スイープ)機能で楽天証券の入金・出金を自動化
  • デビットカードの還元率が大手銀行の5倍

コメント

タイトルとURLをコピーしました