【楽天カード】5つのメリットについて解説!楽天経済圏じゃなくてもオススメなクレジットカード

こんにちは、ちくわぶです。

クレジットカードは正直多すぎてどれを選べば良いかわからないですよね。

楽天市場を普段から使う方であれば、メインで使うクレジットカードは楽天カード一択になると思います。

AMAZONを使う比率が高い方でも、楽天カードはメリットが多いと思います。その理由としては以下の3つのメリットがあります。

  • 年会費が無料
  • ポイントが貯まりやすい
  • 貯まったポイントが活用しやすい

年会費が無料のクレジットカードは数多くあれど、楽天カードよりポイントが貯まりやすいクレジットカードはそうそうありません。

また、楽天ポイントはネットでも実店舗でも活用しやすいため、現金とほぼ同等言っても過言でもありません。

ちくわぶ
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楽天ペイや楽天ポイントカードが使えるお店が増えたおかげで、

本当に楽天ポイントが使いやすくなりましたね。

記事の対象者
  • クレジットカードをどれにしようか迷っている
  • 楽天カードでお得にポイントを貯める方法を知りたい

メリット① 年会費が無料

これは解説するまでもないですね。

たまに初年度無料をうたっているクレジットカードはありますが、楽天カードは永年無料です。

2年目以降であってもちろん年会費が無料です。

メリット② ポイントが貯まりやすい

基本となるポイント還元率は1%

還元率1%ということは100円ごとに1ポイント。

10,000円分のお買い物を楽天カードで支払えば、100ポイント貯まります。

街やネットのお買い物はもちろん。光熱費などの固定費の支払いでも貯まるので、それだけで毎月数百ポイント貯まると思います。

1%還元は投資信託の支払いも対象!

楽天証券で投資信託を積み立てるときに楽天カードを使っても1%還元されます。

ポイント還元されるのは月5万円の支払いまでが上限という制約がありますが、それでも毎月最大500ポイント還元になります。

投資した時点で1%の利益が確定するなんて、一種の錬金術ですね。

詳しくは以下の記事にも書いてあります。

楽天市場のお買い物でポイント還元が多い

ちくわぶ
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他のクレジットカードを使うより最大4%お得になります。

楽天市場のお買い物が+1%還元

楽天市場で楽天カードを使うと3%還元になります。

この内訳は、楽天市場の1%、楽天カードの支払い1%に加えて+1%還元され、合計3%還元になります。

他の1%還元のクレジットカードを使う場合、楽天市場の1%とカードの支払1%で合計2%還元になります。

よって、楽天カードを使って楽天市場でお買い物をすると、他のクレジットカードより1%お得になります。

楽天銀行から引き落としにすると+1%還元

楽天カードの引き落としを楽天銀行にすると、楽天市場のお買い物が+1%還元されます。

この設定をすると、他のクレジットカードより2%お得になります。

私が書いた楽天銀行の記事でも紹介しています。

5と0のつく日で+2%還元

5と0のつく日で楽天市場のお買い物が+2%還元されます。

毎月5、10、15、20、25、30日が対象ですね。注意として、都度エントリーが必要です。

ちくわぶ
ちくわぶ

楽天カード+楽天銀行+5と0のつく日で、他のクレジットカードより合計4%分お得になりましたね。

街でのお買い物でポイントカードとしても利用できる

楽天カードにポイントカードの機能を付帯できます。

ファミリーマート、ミスタードーナツ、くら寿司、ツルハドラッグ、マクドナルドなど色んなお店でポイントカードが使えます。

ポイントカードの提示で0.5%~1.0%還元されます。

参考:楽天ポイントカードが使えるお店

メリット③ 貯まったポイントが活用しやすい

楽天ペイ・楽天ポイントカード・楽天Edyがあれば大抵のお店でポイントが使える

楽天ペイと楽天ポイントカードは街やネットのお買い物でポイント払いできます。

期間限定ポイントが使えるため、期間限定ポイントの消化方法としても有効ですね。

楽天ペイは主要なコンビニ、ドラッグストア、家電量販店などで使えます。

参考:楽天ポイントカードが使えるお店楽天ペイが使えるお店

楽天Edyはポイント払いできませんが、楽天Edyにポイントチャージできます。チャージには期間限定ポイントは利用できないため注意しましょう。

参考:楽天Edyが使えるお店

楽天カードの支払にポイントが使える

ポイントで支払いサービスを使うと、楽天カードの支払いに楽天ポイントが使えます。

毎月12日~最長24日まで受付しています。

ポイントで支払っても楽天カードのポイント還元は減りません。

期間限定ポイントは利用できないため注意しましょう。

楽天銀行デビットカードの支払いにポイントが使える

楽天銀行のポイント利用設定をすると支払いの都度ポイント払いになります。

設定は2パターンあり、ひとつは全額をポイント払いするケースです。1000円のお買いものをしたとき、1000ポイントが自動的に使われます。

もうひとつは設定したポイント数を利用するケースです。100ポイント利用に設定すると、100円のお買い物でも、1000円のお買いものでも100ポイントが自動的に使われます。

期間限定ポイントは利用できないため注意しましょう。

メリット④ 電子マネー(楽天Edy)とポイントカード機能が付帯できる

楽天カードに電子マネー(楽天Edy)とポイントカード機能が付帯できます。

1枚のカードでクレジットカード、電子マネー、ポイントカードの3機能を集約できるため、お買い物でもたつかなくて済みますし、財布が軽くなりますね。

メリット⑤ 家族カード発行で家族とポイントを共有できる

家族でポイントおまとめサービスというものがあります。

家族カードを発行すると、家族間でポイントの移動が出来ます。

奥さんが楽天ポイントが使えるお店で買い物をするために、夫の楽天ポイントを奥さんに10,000ポイント渡す。みたいなことが出来ます。

まとめ

  • 年会費が無料
  • 基本となるポイント還元率は1%(投資信託の支払いも対象)
  • 楽天市場のお買い物では、他のクレジットカードを使うより最大4%お得
  • 楽天ペイ・楽天ポイントカード・楽天Edyがあれば大抵のお店でポイントが使える
  • 楽天カードや楽天銀行デビットカードの支払にポイントが使える
  • 電子マネー(楽天Edy)とポイントカード機能が付帯できる
  • 家族カード発行で家族とポイントを共有できる

楽天カードは以下のリンクから申し込みできます。

年会費は永年無料でポイント還元1%

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